| 今までの在来工法の建築では、継手、仕口、梁の断面寸法は、 |
| 大工職人の勘と経験により決定、加工されてきましたが、構造 |
強度が一定でなく、又、大工さんの熟練度と経験により強度、 |
| 制度、仕上がりが大きく左右されてきました。 |
| KESは、このような欠点を一挙に解決する方法として一般在来 |
| 工法のように補助金物としてではなく、主要構造部をスチールコ |
| ネクターに置き換えたのです。これによって、大工さんの経験や |
| 勘によることなく、コンピューターによる構造計算により部材断面 |
| が決定され、大幅に強度と精度が向上し、安心構造を実現でき |
| ました。 |